小学校英語指導者 向いている人

子供達と楽しみながら英語を教える「小学校英語指導者」はどんな人に向いている仕事なのでしょうか?必要な英語力などについては別の記事でご紹介しているので、そちらをお読みください。今回は、人間性として向いているといわれ大きく分けて4つのポイントについてご紹介したいと思います。

とにかく英語が好きな人

この仕事は英語を教える仕事なので、もちろん英語が好きな人におすすめです。ただし、紙ベースや教科書のみで学ぶような勉強が好きな人よりも、「英語でコミュニケーションをする」のが好きな人のほうがより向いているといえるでしょう。大好きな英語を教える事ができるという事に喜びを感じる方にはオススメの仕事です。

 

また子供達はとても好奇心旺盛で、英語指導者からたくさんの知識とスキルを学びながら英語に慣れ親しんでいきます。英語指導者も日々アンテナを張り、子供達が楽しめるような情報を英語で伝えられるようする努力が必要です。

 

 

海外に住んだ事あれば尚よし

 

子供達に、より身近に英語を感じてもらうために海外の文化などを伝える手法をとる事が多いです。実際に教師自身が経験した話は、生徒の興味を引きそこから英語に興味を持ってくれる可能性も高まります。

子供と触れ合うのが好きな人

この仕事は12歳までの年齢の子供達と触れ合う事になりますので、子供と触れ合う事が苦手な人には向かない仕事です。子供と一緒に授業自体を楽しめるような人や、すでに子育て経験がある主婦の方など、子供と時間を過ごす事が好きな人にはおすすめです。

 

クラスの前に立って教える授業だけでなく、リトミックや体を動かすゲームなどを通して英語を体感し慣れ親しめるようにレッスンを進める事をおすすめとされています。子どもが飽きないように楽しめる目線を考えられる力も必要とされるでしょう。もちろん年齢に併せて教師自身の雰囲気などを変えられる柔軟さも重要なポイントです。

コミュニケーション能力が高い人

子供達と触れ合う仕事なので、コミュニケーション能力が高ければ高いほど授業を円滑に進めていくことができます。もちろん、子供達の保護者とのやりとりが発生したり、担任の先生や外国人講師、校長などとの打ち合わせも発生します。その際に、必要とされるのがコミュニケーション能力です。人と話をしてお互いの意見を取り入れる事ができるひとは仕事をする上でのストレスも少なく働く事ができるでしょう。

向上心と努力を惜しまない人

子供達と授業をする上でも日々アンテナを張り新しい情報を積極的に集める事も必要ですが、まだ英語教育自体が未完成な日本では今後の英語教育拡大にともないさまざまな変化が発生する可能性が高いです。すでに資格を取得したからと安心してぬるま湯に浸かってしまうのではなく、新しいスキルや情報を取り入れて自分の力にしていく努力を惜しまない人は小学校英語指導者としてしっかりと働いていけるでしょう。

まとめ

大きく4つにわけた小学校英語指導者に向いている人のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?まず、子供達と触れ合う仕事という点でコミュニケーション能力に長けて子供好きな人、そして英語教師なので英語が好きな人というポイントが重要になってくるかと思います。そして、変わっていく日本の英語教育の中で向上心をもって続けていける人が適任でしょう。

 

この仕事で得られるモノとして「子供達に英語に慣れ親しんでもらい、将来の可能性を広げる事ができる。」という点があるかと思います。そんな重要なポイントで、自分自身が子供達にさまざまな知識やスキルを伝える事に重要性を感じるような人には、ぜひ小学校英語指導者を目指していただきたいところです。

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